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千葉県のペット供養寺院・テンプルペットです。

「ペットも人間も肥満は大敵」

もし、飼っているペットちゃんが最近、いびきをするようなら、まず肥満を疑ってみるべきです。いびきが大きかったり、寝ている時に突然暴れだしたりすることがあるならおそらく睡眠障害でしょう。人間も同じで、凄いいびきやいびきが途中で何秒間か止まる事があれば、それは睡眠時無呼吸症候群でしょう。症状としては、起き掛けすごく前頭葉が痛くなり、脱力感があり、昼間異常に眠くなります。何かに集中しょうとすると睡魔が襲ってきます。

いびきは人間もペットも原理はほとんど同じだと聞きました。
ペットの場合『軟口蓋過長症』というもので、ノドの奥には気管と食道とがあり、これを互いにふさぐ蓋のようなものがあるが、ここに何らかの理由で伸びた(過長した)軟口蓋(上顎のノド寄りの柔らかい部分)が当たってしまい、空気が通るたびに『振動音』を起こすことでおきる生理現象です。パグ、ブルドック、シーズーなどは先天的に多い様ですが、他種でみられる場合、一番の原因は『肥満』で、肥満により軟口蓋に脂肪がつきやすく、また首周囲に脂肪がつくため、相対的にノドが細くなってしまい、軟口蓋が奥の蓋と触れやすくなってしまうからです。これがずっと続くと呼吸が苦しくなり、命に関わる危険性もあるそうですから、いびきがひどくなるようなら動物病院に伺って手術を受けるべきでしょう(手術は比較的簡単)

また、寝言は、脳を休ませることが寝言の予防法です。リラックスするには、睡眠を取る環境を整えて、ストレスを少なくする工夫をします。
心の面からも外からの面も眠りやすいように整えましょう。

余談だが、6月23日午後8時よりNHKにて『ためしてガッテン』で睡眠時無呼吸症候群の特集を行う。恥ずかしながら私、英昭も取材に協力させて頂いた。



日本人の8割が危険!睡眠時無呼吸症の死角(仮)
2010年6月23日(水曜)午後8時00分~8時43分・・・再放送もあり

    

「睡眠時無呼吸症」。眠っている最中に何度も呼吸が止まる病気で、多くの人が一度は耳にしたことがあるハズ。ところが……。「男の人の病気でしょ」「太った人がなりやすいんでしょ」と思った方……。実はそれは完全な誤解! 実は睡眠時無呼吸症は、更年期を過ぎた女性にも多発し、その多くは必ずしも太っていない! しかも放置すると、心不全や脳卒中、糖尿病や高血圧などあらゆる病気の元凶になるという衝撃の事実も! はたしてあなたは本当に大丈夫か? この病気にかかっていないかどうかを、「顔のある特徴」から一発で判別する方法や、その対策まで、安眠のための最新報告!
「太った男性の病気」は大間違い!
「女性は男性に比べて、イビキも少ないし、無呼吸症の人は少ない」。このイメージが当てはまるのは、実は50歳までの人だけ。女性も50歳を超えると更年期の影響で患者が急増するのだ。しかもこの病気は、眠っている時に症状が現れるので、自分では気づきにくい。「自分は大丈夫なはず」という安易な誤解が、心不全や脳卒中にまでつながる非常にやっかいな病気だったのだ。誤解だらけの実態に迫る!
あなたは大丈夫?なりやすさの最大のカギは「顔のある部分」
実は、睡眠時無呼吸症になりやすいかどうかは、「顔のある部分」を見るだけでかなり正確にわかる。このタイプの人は、息の通り道である気道が狭いため、あまり太っていなくても睡眠中に簡単にふさがってしまうのだ! はたしてその「顔の特徴」とはなんなのか?専門医の間でも使われる、危険度チェック法を紹介
最新報告!無呼吸を治したら高血圧が治った!
対策の基本は、眠っている間でも気道がふさがらないようにすること。マウスピースや「シーパップ」と呼ばれる治療がとても有効だ。多くの人が、「熟睡とはこういうものだったのか!」と実感するという。そしてうれしいことに、適切な治療により、内臓脂肪が減少したり、高血圧や動脈硬化が改善する例が非常に多い! 睡眠時無呼吸症と向き合うことは、生活全体を明るくする大きなきっかけになるのだ。
ゲスト:安藤和津、グッチ裕三、山瀬まみ

TPC 英昭