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この度の震災で多くのペットちゃんが犠牲になられた事を無視する事はできないし手を合わせずにはいられません。御冥福をお祈り致します。また、救いを求めているペットちゃんを1匹でも多く助けられる事を祈願致します。合掌


東日本大震災:動物にも支援を 獣医師会が募金活動、マニュアルも作製 /和歌山
毎日新聞 4月1日(金)13時5分配信
 東日本大震災で被災し病気、けが、飢えに苦しむ動物などにも救いの手を差し伸べようと、和歌山市臨床獣医師会=川村哲夫会長(60)、会員24人=が、募金活動を展開している。
 現地では、飼い主が死亡・行方不明になったり長期避難したりしたため、野良化した動物などが多数放置されているという。関西広域連合の決定に沿って和歌山県は岩手県を支援することから、同会は岩手大農学部獣医学科と連携をとって支援方法を考える。当面4月末をめどに、募金から現金かエサを送る予定。さらに新年度になると狂犬病予防接種が義務づけられていることから、動物病院や注射会場に募金箱を置いて協力を求める。
 また今回の震災を機に、動物愛好家に普段からの備えを促すためマニュアルを作製。(1)犬は登録と狂犬病ワクチン接種(2)迷子札やマイクロチップ付きの首輪など身元確認手段と、捜索用の写真撮影(3)各種ワクチンの接種やフィラリア症、ノミ・ダニの予防(4)他人に迷惑をかけないようなしつけ(5)動物用の避難袋、最低3日分のエサと常備薬の用意--の5点にまとめている。川村会長は「人命が一番大切だが、家族のように可愛がられていた動物の被災も痛ましい。普段から『他人に迷惑をかけない飼い主』として、動物飼育に努めてほしい」と話している。問い合わせは川村動物病院(073・472・8804)。【嶋谷泰典】